赤外線の不要な反射を抑え
センサ・カメラの
検知・認識精度向上に
貢献する塗料


センサ・カメラの開発において、
「ノイズの壁」に直面していませんか?

届かない測定距離※導入事例あり乱反射や迷光によるノイズの影響で、開発目標とする測定・検知距離に届かない

致命的な誤作動センサ周辺の乱反射による赤外線ノイズが原因で検知エラーが発生し、重大な誤作動や事故発生のリスクを高めてしまう

精度の著しい低下迷光によるノイズでゴーストやフレアが発生し、顔の特徴点が正しく認識されず、顔認証が失敗してしまう
T-BLACKは、センサ・カメラで発生する不要な反射
『赤外線ノイズ』を97%吸収することで、
- センサ精度が向上し、測定距離が延伸します
それにより、遠距離での正確な認識や制御を可能にします - 対象物の正確な検知を可能にし、誤検知による重大な事故の発生を防ぎます
- ゴーストやフレアの発生を抑えることができ、センサ・カメラ・検出システムの精度と信頼性を高めます
T-BLACKの低反射メカニズム
光を閉じ込める表面構造と微細な特殊顔料による吸収により”低反射性”を実現しています

導入事例
事例1 LiDARセンサ

測定距離が1.5倍
測定精度が±80mmから±40mmに
- お客様の課題
- LiDARの開発において、小型化を目指しているが、センサ内部の反射が多くなり、想定より測定距離が短くなった。赤外線の反射を抑えるため、黒アルマイト処理や低反射テープ等で対策をしたが、量産性の課題をクリアできなかった。
- T-BLACK導入後のお客様の声
- 近赤外線の不要な反射が減り、悪化した測定距離や測定精度などの数値がスペックに到達し、小型化が実現できた。また、希望通りのコストに抑えることができ満足している。
事例2 分光分析装置

ノイズに隠れていた「微小成分」の
検出が可能に
- お客様の課題
- 高度な成分分析をするため、可視光だけでなく幅広い波長帯を利用していたが、装置内で近赤外線の不要な反射が発生。微小成分がノイズに隠れ、分析精度が低下している。
- T-BLACK導入後のお客様の声
- 近赤外線の不要な反射を抑えられたことで、これまでノイズに埋もれていたシグナルを捉え、高度な分析が可能になった。
プロトタイプ品
- 広角グレード
- 特長:様々な角度で優れた低反射性を発揮します
光沢:20°/0.0 60°/0.1 85°/0.8
- 耐熱グレード
- 特長:熱がかかる環境でも低反射性を発揮します
よくある質問
- 塗料は簡単に購入可能ですか?
- 可能です。当社から購入方法をご紹介いたします。
- T-BLACKによる低反射処理をしたいのですが、塗装をお任せできますか?
- 可能です。下記フォームよりお問合せください。
- この塗料は輸出可能ですか?
- 輸出国により条件が異なりますので、下記フォームよりお問合せください。



